くりっく365 FX基本用語集 ま行
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売り気配、または、買い気配を提示し、その気配にかかる数量を基に、投資家からの注文に応じて売買する義務を負う金融会社のこと。日本では、マーケットメイク銘柄に指定されているJASDAQ上場銘柄について、常時売り・買いの株価と株数と提示し、顧客の注文に応じるという「マーケットメイク」を行うことができる証券会社。なお、「くりっく365」(取引所為替証拠金取引)の場合はゴールドマン・サックス証券株式会社、ドイツ銀行、UBS銀行の3社となる。
相場の動きが自分の予想に反して損計算額が発生し、その金額が預託している委託本証拠金の半額を超えた場合に担保補填のために追加預託する証拠金のこと。「追加証拠金」や「追証(おいしょう)」「委託追証拠金(いたくおいしょうこきん)」ともいう。株式信用取引や商品先物投資ではマージンコールは、追証の投入と同じことになるが、FX(外国為替証拠金取引)においては、業者が追証を要求することが禁止されているので、事実上は「マージンコール=強制決済決定」となる。強制的にポジションがすべて反対売買により決済される事により、投資家の資金がゼロやマイナスになる事を防ぐセーフティー装置といえるが、業者が手数料を確保する仕組みでもある。



