くりっく365 FX基本用語集 ら行
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市場での取引量が極端に減少し、取引相手が見つからないために取引が成立しなくなること。FX(外国為替証拠金取引)の場合は非メジャー通貨取引で発生することがある。
梃子を使って小さな力で大きな物を持ち上げるように、小さな金額で大きな金額の外国為替取引をすること。FX(外国為替証拠金取引)では証拠金を担保にその10倍、100倍といった外貨売買が可能になり、これを「レバレッジ効果」という。
一般的には、貸借対照表の貸方側の資本構成を表す指標のことで、自己資本(=株主資本)に対する負債の割合を表す「負債比率」のこと。「負債比率(ふさいひりつ)」、「ギアリング比率」ともいう。FX(外国為替証拠金取引)では、証拠金に対するポジションの比率のこととして使われる。自己資本に他人資本(借入)を加えて運用することで、自己資本のリターンを高める効果をレバレッジ効果と呼び、その比率のことを指す。例えば、10万円の証拠金に対して100万円分のポジションを保有した場合、レバレッジ比率は10倍となる。
委託者があらかじめ設定した損失額に達した場合、金融先物取引業者が、リスク管理のため、委託者の建玉を強制的に反対売買を行って損失を確定、決済し、損失の拡大を防ぐこと。ロスカットコールともいう。
FX(外国為替証拠金取引)において、同一取引日中に反対売買されなかった建玉について、取引時間帯終了時に建玉が消滅し、翌取引日の取引時間帯開始時に消滅した建玉と同一内容の建玉が発生すること。つまり、2つの通貨間の金利差に基づき、取引の決済日を先送りする取引のこと。FX(外国為替証拠金取引)では特に決まった決済期限がないので、ロールオーバーにポジションの決済は、自動的に同一値段で無期限に延長することが出来き、この際に2通貨間のスワップポイントの受け払いが生ずる。通常、ロールオーバーには手数料は発生しない。「くりっく365」(取引所為替証拠金取引)ではロールオーバーにより発生する損益はスワップの損益と共に値洗いの項目に反映され、決済処理が完了するまでお預り金には反映されない。
買いが売りを上回っている状態のこと。または、買ポジションを保有している状態のこと。



