「くりっく365」は外国為替証拠金取引(FX)の新商品「取引所為替証拠金取引」の愛称です。

くりっく365 FX基本用語集 あ行

取引所等の仲介手段などを介さず、売り手と買い手が直接行う取引。例えば銀行対顧客、銀行対銀行といった1対1の取引のこと。取引価格も取引方法も当事者同士の交渉により決まる。

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FX(外国為替証拠金取引)会社が提示する外貨の売値。投資家にとっては外貨の買値になる。オファーレート(Offer Rate)ともいう。ビッド・レート(買いレート)とアスクレート(売りレート)(=オファーレート(Offer Rate))の差が、スプレッドとなる。⇔( ビッドレート Bid rate)

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アメリカのテクニカル・アナリストのJ.W.ワイルダーによって開発されたテクニカル指標であり、オシレーター(振幅を測るもの)分析の一種。RSIは、過去一定期間の変動幅における上昇分の割合のこと。市場の過熱感を表すテクニカル指標となっており、一般的に70%を超えると相場が買われすぎ、30%を割ると売られすぎといわれる。相対力指数(そうたいりょくしすう)ともいう。過去の一定期間の上げ幅(前日比)の合計を、同じ期間の上げ幅の合計と下げ幅の合計(いずれも絶対値)を足した数字で割って、100を掛けたもの。0%から100%の範囲で推移する。

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FX(外国為替証拠金取引)の取引において、ポジションを維持するための最低限度額。損失が拡大し預託金が維持証拠金を下回ると、委託追証拠金(いたくおいしょうこきん)(略して「追証」(おいしょう))を求められる。

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先物取引にあたりその担保として先物取引業者(ブローカー)に、はじめに預託しなければならない現金または株式や国債などの有価証券等のことで、その担保のことをいう(但し「くりっく365」(取引所為替証拠金取引)の場合は現金のみの預け入れ)。委託証拠金には「必要証拠金」と「維持証拠金」がある。
委託証拠金の金額は取引総代金の5%〜10%で、業者によっては5%より少ない委託証拠金で先物取引をさせているところもある。委託証拠金が5%である場合は、取引総代金は委託証拠金の20倍までの金額になるので、例えば、100万円の委託証拠金を預託した場合は、実際は2000万円の先物取引をしていることになる。
先物取引業者(ブローカー)は、顧客がポジションを持つ際に必要証拠金(最低証拠金(イニシャルマージン))を設定しているところが多い。

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相場の動きが自分の予想に反して損計算額が発生し、その金額が預託している委託本証拠金の半額を超えた場合に担保補填のために追加預託する証拠金のこと。「追加証拠金」や「追証(おいしょう)」「マージンコール」ともいう。株式信用取引や商品先物投資ではマージンコールは、追証の投入と同じことになるが、FXにおいては、業者が追証を要求することが禁止されているので、事実上は「マージンコール=強制決済決定」となる。強制的にポジションがすべて反対売買により決済される事により、投資家の資金がゼロやマイナスになる事を防ぐセーフティー装置といえるが、業者が手数料を確保する仕組みでもある。

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外国為替証拠金取引FX(FX)で、「新規」に注文を出すとき(ポジションを建てる時)に必要な証拠金のこと。「取引証拠金」、「必要証拠金 (ひつようしょうこきん)」ともいう。

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金融先物取引に関する専門的知識及び経験を有すると認められる金融先物取引業者、適格機関投資家等または資本の額が3,000万円以上の株式会社に該当しない顧客のこと。

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ある注文(1次注文)が約定することを条件に、OCO注文(2次注文)を有効とさせる、IFD(IfDone)注文とOCO注文を組み合わせた注文方法のこと。利益確定と損切りの決済注文を同時にできる。買いのタイミングを逃さないだけでなく、後に円安が進んだ場合も逆の場合も自動的に対処でき、損失の拡大を防げる。例えば、買い指値注文が約定した場合に、その買建玉を転売して利益を確定するための売り指値注文と、損失を確定するための売りトリガー注文の2件を発注するときに利用できる。思惑とは逆に相場が動いた時のリスクコントロールを行いつつ、利益を確定するタイミングを狙うという注文手法。
※ If Done OCO注文を発注する際には、 1回のご注文につきIf注文とDone注文の合計枚数分の必要証拠金が必要となる。

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一方の注文が約定すると同時に、他方の注文が発注される同一通貨の売り注文と買い注文を組み合わせる注文方法のこと。連続注文ともいう。指値売買が成立した時点で決済が自動的に有効になる。例えば、新規の買いポジションを作るための買い指値注文が約定した場合に、そのポジションを転売して利食う(損切る)ための売り注文を発注するときに利用できる。この2つの注文として、指値、トリガー、OCO注文が選択できる。※ IFD(IfDone)注文を発注する際には、1回のご注文につきIf注文とDone注文の合計枚数分の必要証拠金が必要となる。

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株式投資の配当金、投資信託の収益分配金、預金や債券等の利息などの収入のこと。FX(外国為替証拠金取引)の場合はスワップ金利による収入がインカムゲインに相当なる。

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インターバンクとは、短期金融市場のうち市場への参加を金融機関に限定するもので、主に銀行間での直接取引のことをいう。対顧客向けの取引よりも有利な価格で取引が行なわれている。外為法の改正により、銀行の他、証券会社等の銀行以外の金融機関も参加が可能になった。取引所為替証拠金取引(「くりっく365」)には複数のインターバンクにおける大手プレイヤーがマーケットメイカーとして参加しているので、インターバンクでの価格に極めて近い価格で取引が可能。

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金融機関同士が為替の売買の取引をしている市場のこと。電話や外国為替の電子取引システムなどを通して相対で取引が行われる。一般に外国為替市場という場合はインターバンク市場のことを指す。

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金融機関同士が為替の売買の取引をしている市場(インターバンク市場) で形成される為替相場のこと。スポットレートともいう。世界中の金融機関が世界中の金融機関と24時間中電話やインターネットで相対取引を行っており、同時刻に形成されるインターバンクレートは1つではなく、多数のレートが形成される。但し、「くりっく365」(取引所為替証拠金取引 )では、「ゴールドマン・サックス証券」・「ドイツ銀行」・「UBS銀行」3社のマーケットメイカーが提示する最も有利な売買価格(インターバンクレート)のみとなる。

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先物取引やオプション取引の決済日に、原商品とその対価の授受を行う決済方法のこと。取引所為替証拠金取引においては受渡決済は行われない。

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売付取引のうち、決済されていないものを売建玉という。

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一般に外貨、先物・オプションを売る取引のこと。「くりっく365」(取引所為替証拠金取引 )の場合は、買い戻した時の約定価格が新規の売付取引の約定価格を下回った時に利益が発生し、金銭を受け取ることになり、上回った時に損失が発生し、金銭を支払うこととなる取引。

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円の価値が上がり、ドルの価値が下がること。ドルに対して支払う円が少額になる。

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円の価値が下がり、ドルの価値が上がること。ドルに対して支払う円が多額になる。

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委託追証拠金(いたくおいしょうこきん)とも言う。相場の動きが自分の予想に反して損計算額が発生し、その金額が預託している委託本証拠金の半額を超えた場合に担保補填のために追加預託する証拠金のこと。有効証拠金が維持証拠金を下回った時、追加を求められる。

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買いの指値注文と買いのトリガー注文、或いは売りの指値注文と買いのトリガー注文という2つの注文をセットで発注し、一方の注文が成立したら片方の注文が自動的に取り消される注文方法のこと。この手法は保有しているポジションの反対売買として、利喰いと損切り注文を同時に入れる場合に利用できる。また、新規の買いポジションを作る場合に指値注文でボックス圏相場時に底値付近での買いを狙い、相場がそのレベルまで下がることなく上昇トレンドに入った場合への備えとして、追随での買い注文をトリガー注文で発注するような場合にも利用できる。

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外国為替証拠金取引(FX)会社が提示する外貨の売値。投資家にとっては外貨の買値になる。アスクレート(Ask Rate)とも言う。
ビッド・レート(買いレート)とオファー・レート(売りレート)(=アスクレート(Ask Rate))の差が、スプレッドとなる。⇔( ビッドレート bid rate)

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ある金融商品を、ある期日までに予め決めた価格で売買する権利のこと。一定の価格で買う権利をコールオプション、一定の価格で売る権利をプット・オプション、その権利の売買をオプション取引という。

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取引を処理する過程で、事務的なミスやコンピュータや通信回線の故障などによって発生するリスクのこと。

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1日のうちで取引が終るときの値段。帳入れ値ともいう。

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