くりっく365 FX基本用語集 か行
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通貨の交換比率のこと。為替レートともいう。外国為替相場には2通りの表示方法があり、例えば「1ドル=100円」という表示は日本にとって自国通貨建て、アメリカにとっては外貨建てとなり、「1円=0.01ドル」という表示は日本にとって外貨建て、アメリカにとっては自国通貨建てとなる。
買付取引のうち、決済されていないもの。
一般的には、外貨、先物、オプションを買う取引のこと。「くりっく365」(取引所為替証拠金取引 )の場合は、転売した時の決済価格が約定価格を上回ったときに利益となる金銭を受け取ることになり、下回ったときに損失分の金銭を支払うこととなる。
売建玉を決済する(売建玉を減少じる)ために行う買付取引のこと。
為替相場の変動により発生するリスクのこと。
外国為替相場の変動により発生する損失のこと。円安時に外貨を買い、円高時に外貨を売ると発生する。
海外投融資を行う際、相手国の政治的・経済的安定事情により、投資した資金が回収困難又は不能となる危険の度合いのこと。
世界各国の通貨当局が外貨準備高として保有したり、企業や個人が国際間取引で広く使用している通貨のこと。現在、グローバルには米ドルが基軸通貨となっているが、最近はユーロが徐々に力をつけてきている。米ドル、円、ユーロをメジャー通貨と呼び、英ポンド、スイスフランを準メジャー通貨と呼ぶこともある
売買取引注文をする際、指定した価格以上に価格が上昇したときに買い注文、指定した価格以下に価格が下落したときに売り注文を発注する手法。トリガー注文ともいう。損失を最小限に食い止める手段として利用する注文方法。買いポジションを保有している時に相場の下落により、損失確定の手仕舞い売りを行うなどの利用が一般的。また、一定のボックス圏から離れて上昇(下降)トレンドに入るときに順張りの新規買い(売り)を行うことにも利用できる。成行で執行するので、指値とは異なった値段で約定することがある。
購入時の単価よりも売却時の単価が高いことによる利益。償還差益ともいう。FX(外国為替証拠金取引)の場合は為替相場の変動により発生する利益がキャピタルゲインになる。
委託者からの取引所金融先物取引等(取引所為替証拠金取引を含む)の注文を金融先物取引所で執行する業務あるいは他の業者に取り次ぐ業務及び一般顧客を相手方として店頭金融先物取引を行う業務等について、金融先物取引法による金融庁の登録を受けた者をさす。
銀行が提示する為替レートのこと、または為替レートを提示すること。その建値。「買値」と「売値」の両方を提示することを、ツー・ウェイ・クォート(Twoway Quote)という。 市場の過熱感を表すテクニカル指標で一般的に70%を超えると相場が買われ過ぎ、30%を割ると売られ過ぎといわれる。
取引所為替証拠金取引において、毎取引日を取引最終日とする取引をいう。同一取引日中に反対売買されなかった建玉は翌取引日に繰り越される(ロールオーバー)。
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